Lona Colorオリジナルトリートメントカラー
“ロナカラー”

ロナカラーとは

通常、ヘアカラーをする場合、カラー剤のなかでも特にアルカリ性のカラー剤が必要になります。

髪のPH値は4.5~5.5の弱酸性が最も健康的な状態ですが、PH値が上がりアルカリ性になると髪の表面で層になっているキューティクルが開きます。

ヘアカラーの酸性度
アルカリ度が高いほどキューティクルが開き、ダメージが大きくなる原因に。

キューティクルが開くことで、薬剤が髪の内部に浸透し髪が染まります。しかし、カラー剤のアルカリが強いほど髪に負担がかかります。

そこで当ヘアサロンでは、できるだけ髪に負担をかけないために、最小限のアルカリでカラーをします

それが、「ロナロナトリートメントカラー」です。
アルカリを髪がきれいに染まるレベルの最小限の「微アルカリ」にすることで、お客様の髪をダメージから守ります。

ロナカラーのメリット

  • 髪と頭皮へのダメージを最小限にして染められます。
  • ツヤやかで指通りのよい髪に仕上がります。
  • 髪がパサついたりゴワゴワしません
  • カラー後の匂いが軽減できます。
  • カラーの色持ちがよくなります。
  • 繰り返しカラーをしてもダメージを抑えられます。

ロナカラーのこだわり

当サロンでは毛髪診断士の資格を持つメディカルヘアスタイリストが、ダメージを最小限にするためにこだわりぬいてカラーの施術をしています。

プレシャンプー

普段の生活での汗や紫外線などで酸化した成分を分解します。

頭皮保護オイルを塗布

頭皮を保護するためにラベンダーオイルを塗布します。オイルが膜をはることで頭皮への刺激や浸透を防ぎます。

カラー剤にロナロナトリートメントを配合

ロナカラー

通常、酸化染料とアルカリ剤からなる「1剤」と、過酸化水素の「2剤」を混ぜてヘアカラーを行いますが、ここにロナロナトリートメントを加えてアルカリ度を調整します。

カラー剤を塗布

ロナロナトリートメントを配合した独自のカラー剤をていねいに塗布していきます。

アミノ酸や保湿成分が豊富に配合されたロナロナトリートメントにより、髪を染めながらしなやかでハリ・コシのある髪へと導きます。

カラー後、酵素で過酸化水素を分解

シャンプーをした後、過酸化水素を除去します。

髪を脱色させるオキシドールとしても知られる過酸化水素はヘアカラーに欠かせない薬剤ですが、髪がきれいに染まった後はできるだけ早く取り除くことでダメージが進行せず、色持ちもよくなります。

しかし、過酸化水素はシャンプーだけでは除去できないため、酵素を塗布するというひと手間が必要です。

当へアサロンでは、過酸化水素を劇的に分解する働きがあるカタラーゼという酵素で、髪に残留する過酸化水素を除去しています。

酸ジェルでアルカリ除去

ヘアカラーをした髪はアルカリに傾いているためキューティクルが開き、ダメージを受けやすい状態です。一刻も早く弱酸性に戻すことが重要です。

しかし、一般的なトリートメントにはアルカリに傾いた髪を弱酸性にする力がありません。

そこで、特殊な酸性ジェルで髪をちょうど良い弱酸性に戻します。髪が弱酸性に戻ることで開いたキューティクルが閉じて、しなやかで手触りのよい状態が続きます。

仕上がり

仕上げにロナロナトリートメントで水分とタンパク質を補い、頭皮と毛髪を十分に保湿して仕上げます。

シリコンなどのコーティング成分の入ったトリートメントは使用しておりません。

アルカリ除去をしないとどうなる?

  • キューティクルがはがれやすくなり、ブラッシングするだけで髪が傷む
  • 髪内部のタンパク質が流出する
  • パサついてツヤがなく、手触りが悪くなる
  • 色持ちが悪く、時間の経過とともに髪色が褪せる

ヘアカラー直後に過酸化水素とアルカリの除去をしないと、じわじわとダメージが進行していきます。

髪がきれいに染まったらすぐ後処理として行うのが理想的ですが、すべての美容室で行われているわけではありません。
アルカリ除去をするのとしないのとでは、その後の髪の状態がまったく違ってきますので、染めたいけど傷みが気になるという方は、ぜひロナロナへアサロンにご相談ください。

また、カラーを繰り返して傷んだ髪の補修には、「髪質改善トリートメント」がおすすめです。

PRICE

ロナカラー

¥15,000(税抜)所要時間約3時間
※施術工程、髪の長さによって料金が異なります。

その他のメニューについてはこちらをご覧ください。